ウズベキスタンをはじめ、中央アジア全域で使われている伝統的な麺棒です。
麺棒の中心が太く、サムサやマンティの生地をうまく伸ばすことができます。
しっかりと打ち粉をして、片側に体重をかけて伸ばすと転がすと、生地が自然に回転し、中心は適度な厚みを残しながら、外側だけを薄く均一に伸ばすことができます。
胡桃の木でできていて、折れにくいです。
洗った後はしっかりと乾かします。
■ 素材について
厳選したくるみ材を使用し、一本の木から削り出しています。
密度が高く、反りや割れが起きにくい個体のみを仕入れています。
安価な軽い木材と違い、適度な重みと滑りがあるため、
生地が自然に回転し、安定して伸ばすことができます。
サイズ・素材
素材:くるみの木(無垢材)
全長:約34cm
ウズベキスタン製で、日本とは基準や考え方が異なりますので
小さな傷などがあることがありますが、不良品ではございません。